なんだか久々に聴きたくなったジャック・ルーシェ・トリオ。poissonはペトルチアーにスト?になる前は、元々バッハ信者でした。単純に曲自体が好きというのは勿論、解釈がざっくりと演奏者に委ねられてるところとか、分析するのが楽しかったりとか、、、で、バッハの曲が現代ではジャズで演奏されたり、アカペラで演奏されていると知り、手に取ったのがジャック・ルーシェ・トリオでした。もう10年前でしょうか、、、(^^;ジャズとか全然知らないけど、なんだか、楽しそうだし、こんな風に平均率弾いてみたい♪と思ってうっかり?ジャズ研に入ってしまい?現在に至るるる。。。それからは「これはマストだ!」みたいな名盤を放浪し、すっかりジャック・ルーシェ・トリオのことを失念・・・いかんですねぇ。
うーむ。しかし、バッハ恐るべし。普段ジャズのアルバムを聴いているとこのプレイヤー凄いや、って思うことはよくあるけど、その曲の作曲者を知らないこととかpoissonなんかだとシバシバ。。。けど、このアルバムの場合バッハすげえ~って。ジャックさんのアレンジがそう思わせてるのだろうけど、、、 そういえば、10年前、ジャック・ルーシェ・トリオがpoissonの地元の駅ビルに演奏に来ました。。。何故ここに?と思ったけど、又、生ライブ聴きたいっす。
10/01/2007
ジャック・ルーシェ・トリオ
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