はい。リーディング・メモっす。覚えている限り。。。
・ 「ちんぷんかん」 畠中恵著
・ 「手紙」 東野圭吾著
・ 「鳥人計画」 東野圭吾著
・ 「楽園」 宮部みゆき著
・ 「容疑者Xの献身」 東野圭吾著
・ 「天空の峰」 東野圭吾著
・ 「ロング・グッドバイ」 レイモンド・チャンドラー著、村上春樹訳
う~。結構忘れてるるる。東野さんのファンサイト(http://from1985.pekori.to/keigotaku/)を見てなんとか思い出せました。。。映画化された「手紙」は、犯罪者の弟の不条理な日々を描いた作品。犯罪者の兄が弟のやりきれない毎日に気づかずに手紙を刑務所から送り続け、、、大まかなストーリーは読む前から知っていて、いかにもな感じが嫌だなと思って手をつけていなかったのですが、図書館で最初の数ページを読み、引き込まれました。展開が分かっているのだけど、畳み掛けるような?不幸の連続?とお兄さんのひたむきさにやられ、電車の中で涙しながら読みました。レイモンド・チャンドラーの「ロング・グッドバイ」は誕生日プレゼントとして友人から頂いたものですが、ハードカバーの結構なボリュームで、外出時オンリーの読書家poissonとしては最初躊躇してました。けど名作のミステリーだけあって、読み始めたら一気にいきました。こちらも深いっす。はい。全て借り物・頂き物。図書館と友人に感謝★
11/19/2007
リー・メモ~読書の秋~
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2 コメント:
「手紙」は私も泣けましたねぇ。
「天空の蜂」面白かったでしょ?
子供を救出するとこなんかスリリングでいいよね。
これをぜひ映画化してくれないかなぁなんて思うんですよん。
「天空の峰」面白かったっす!子供を救出するところ、ドキドキでしたね。。。あと看護士さんが留守電で犯人を説得するところとか、、、
そうですね~。ガリレオのTV化よりこれの映画化の方が面白そうな気がします。
図書館で東野作品の貸し出し状況が凄くって、ついに東野難民になりそうです。ハードカバーの「百夜行」はよく見かけるのですが、なかなか大物?で未だ手付かず。。。
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