先日「グレン・グールド 27才の記憶」という映画を見ました。偶然レイトショーで上映されていることを知り、5時間近く上映時間まで待って映画館へ。。。タイトルからも分かるように27才の頃のグールドを取材したドキュメンタリー映画。「off the record」と「on the record」と各30分の章からなり、レコーディング中の彼と普段の彼と2つの顔が見れます。NYではなく遠く離れたシムコー湖近くの田舎で静かに音楽と向き合う27才の彼。当時既に海外で評判となるピアニストとなっていたのだけれど、インタビューに答える彼の姿は好青年という印象で(美青年だし)、なんだか又好きになりました。グールドというと「ゴールドベルク変奏曲」なわけで、一時期ずっとリピート聞きしていたのですが、何かあると周りにいる人にプレゼントして、で、自分に又新しく買ったり、それを又誰かにあげたり、を繰り返していて、映画を見て家で久々に聞こうと思ったら現在CDを持っていないことが判明!あわわ。。。又ゲットします!
11/21/2007
グールド@27才
11/19/2007
リー・メモ~読書の秋~
はい。リーディング・メモっす。覚えている限り。。。
・ 「ちんぷんかん」 畠中恵著
・ 「手紙」 東野圭吾著
・ 「鳥人計画」 東野圭吾著
・ 「楽園」 宮部みゆき著
・ 「容疑者Xの献身」 東野圭吾著
・ 「天空の峰」 東野圭吾著
・ 「ロング・グッドバイ」 レイモンド・チャンドラー著、村上春樹訳
う~。結構忘れてるるる。東野さんのファンサイト(http://from1985.pekori.to/keigotaku/)を見てなんとか思い出せました。。。映画化された「手紙」は、犯罪者の弟の不条理な日々を描いた作品。犯罪者の兄が弟のやりきれない毎日に気づかずに手紙を刑務所から送り続け、、、大まかなストーリーは読む前から知っていて、いかにもな感じが嫌だなと思って手をつけていなかったのですが、図書館で最初の数ページを読み、引き込まれました。展開が分かっているのだけど、畳み掛けるような?不幸の連続?とお兄さんのひたむきさにやられ、電車の中で涙しながら読みました。レイモンド・チャンドラーの「ロング・グッドバイ」は誕生日プレゼントとして友人から頂いたものですが、ハードカバーの結構なボリュームで、外出時オンリーの読書家poissonとしては最初躊躇してました。けど名作のミステリーだけあって、読み始めたら一気にいきました。こちらも深いっす。はい。全て借り物・頂き物。図書館と友人に感謝★
11/16/2007
エバンス三昧?
クリスチャン・ガイイの「ある夜、クラブで」を読みました。元ジャズピアニストでエンジニアの主人公ナルディスはある夜、クラブでビル、スコット、ポールという若手ミュージシャンのピアノトリオを聴き、決別をしたはずのピアノに再び向かうこととなる。お店の女性ボーカリスト、デビーとの運命の出会い。妻シュザンヌとの別れがあり。。。
と、あらすじだけでわくわく。。。(^^)はい。ジャズピアニスト、ビル・エバンスを<一部>モデルにした物語。最初の1ページを読んだだけで嬉しくなってしまいます。作者のクリスチャン・ガイイ自身も作家になる前はジャズサックスプレーヤーを志していたということもあり、物語の至る所に音楽がちりばめられてあったり、野崎さんの訳が又リズム感があって面白い。ガイイ作品は以前に「さいごの恋」を読みましたが、これ以外の作品が邦訳されてないのか、、、amazonなどでみつからず残念。他の作品も「K.622」、「ビバップ」など音楽を題材にしたものがあるみたいで読んでみたいっす。
エバンスというと先月は新橋Somedayにてデイビッド・ヘゼルタイントリオ(Special Guest:ジョージ・ムラーツ)の演奏を聴いてきました。デイビッド・ヘゼルタインが自己紹介で「ビル・エバンスです」とぼけて?たのが面白かったです。ジョージ・ムラーツは想像していたよりもずっと小柄でびっくりでした。一緒に行った友人によると、演奏前は控え室で女性をはべらせて?いたらしい。。。流石!
となんだかエバンス三昧な日々。勿論エバンスの演奏も聴いてます(^^)
11/13/2007
資本は体!特集?
今年になり30歳を向かえ、無条件に?「若い」と過信できなくなってきたpoisson、ここ数年ジムで汗かいてみたり(その後はお決まりのラーメン&ビールだけど、、、)、ヨガってみたりして、自分なりに体に気を使ってるつもりでいました。でも先日、人生の諸先輩方と話し、自分がまだまだ「ひよっこ」なことを再認識しました。。。
poisson(以下p): 「ちょっと肝臓のことを考えて暫くお酒を控えようかと、、、」
諸先輩A: 「お酒控えるっていうのは悪くないと思うけど、何かやってる?」
p: 「何かって?!」
諸先輩A: 「ウコン飲むとかさ、、、」
p: 「特にやってませんけど、、、」
諸先輩B: 「運動は?ストレッチとか、ウォーキングしたりとか?」
p: 「ヨガはやってますけど、、、」
諸先輩A: 「僕はお酒のしめにウコン焼酎飲んだり、ウコン茶飲んで、普段も職場の6階まで階段使って移動したりしてるよ」
諸先輩B: 「僕はウコン焼酎は苦手で飲まないけど、粉末のウコンをオブラートに包んで飲んでるよ。肝臓を刺激するストレッチもやってる。後は天気のいい日に散歩してみたり。」
諸先輩A: 「何もやってないのにお酒のせいにするなんてお酒に対して失礼な話だね」
p: 「あうっ・・・」
ということで、poissonもウコンを始めることにしました。あと、バス停を1つ手前で降りる、肝臓ストレッチをする(伝授されました★)。。。暫くはこの辺から始めてみたいと思います。けど、皆こうゆうことやっていたんですね。まだまだ甘ちゃんっす。
11/12/2007
はまぐり
時は恰も(あたかも)春。
先日のとある?試験で出された漢字の読み問題。試験終了後、色んな人に「この漢字読めるか」と聞いてますが、一応正解率今のところゼロ。ほっ・・・?!でも今日、日本語教師をする友人にいつものようにこの問題?を出してみたら徐に鞄から電子辞書を取り出しました。。。poissonも今年になってから奮発して?電子辞書(英仏オックスフォード、音声内蔵!)を購入しましたが、旅以外では持ち歩いてなくって、、、やっぱり普段から持ち歩いて気になったときに調べる癖をつけておいた方がいいっすね。ってなんだか改めて思いました。。。はい。因みにpoissonは諦めない姿勢で?「ハマグリ(蛤)」って書きました。空欄ゼロ主義。って書かない方がよい?!
時は蛤も(はまぐり)春。蛤にも春が来たらいいっす。
