先日、久々に馴染み?の喫茶店へ行きました。以前、マスターの息子の対応がイマイチでそれきりになっていたのですが、今日はその息子と女性がお店に。多分数年ぶりに見かけたこの女性、娘さんだったかな~とぼんやりしてたら、その女性がpoissonの所へ…「お久しぶりです」と笑顔。ともすれば嫌味ともとれるこの台詞をさわやかに放つ…(実際嫌味か?!鈍子のpは久々の再会?を歓迎してくれてるように感じましたが…いや。きっと歓迎のはず。)そしていい気持ちになりながら、大好きな「ベーコンピラフ」を注文しました。このピラフにはサラダが付いていて、そこにpが苦手なトマトが入っています。頻繁に通っていた頃は「トマトは抜きでお願いします」と注文の時に伝えてましたが、久々なのもあって、すっかり失念。すると、女性が「トマトはお嫌いでした?」とまたまた清々しい笑顔。「あっ。すみません」とp・・・。この女性がお店にいる時間帯には、あまりお邪魔したことがないというのに、pの好みまで覚えて下さってて感謝感激雨あられ???はい。息子じゃなくって、この人にお店を継いでもらいたいな、なんて勝手に考えちゃいました。こうゆう細やかな気配り一つで、又お店に通いたくなっちゃうもんです。
